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水圧は圧縮反発がなく低圧。安全性に優れる。

空気圧シリンダーは急激な圧縮反発で危険を伴います。中間ストローク、偏加重の作業は危険なため出来ません。油圧の動作油は高粘性であり高圧力が必要となるので危険を伴います。
水圧は中間ストローク、偏加重での操作が可能。さらに水は低粘性のため低圧で使用できるので安全です。


水圧は精密な操作が可能。操作性に優れる。

空気圧、炭酸ガスは加重でシリンダー位置が変化するため精密な操作ができません。圧力で体積が変わる気圧でオープン回路は技術的に不可能です。
水圧は加重でシリンダー位置が変わりません。電気制御されるポンプの圧力で精密な操作が可能です。


水圧はコンパクトで軽量。作業性に優れる。

一般的に油圧アッパーは大型で重量も重く搬入は困難です。炭酸ガス圧式は多くの予備ボンベが必要です。
水圧アッパーは軽量でコンパクト、全ての機種が乗用エレベーターで搬入できます。どこにでもある水道から作動水を補充するため作業性に優れます。


水は人体に影響がなく廃棄も簡単。環境性に優れる。

油圧の動作油は危険物であり管理コスト、処理コストが必要です。炭酸ガスは中毒の危険性があります。動作油がリーク(漏出)した場合、周囲を汚染します。床、土壌、コンクリートをオイルで汚した場合の除去は極めて困難です。
もちろん水は環境を汚さず掃除も簡単です。


水圧は導入コストもランニングも安価。コストパフォーマンスに優れる。

導入にあたり空気圧リフトは本体とコンプレッサーが必要ですが、水圧は本体もポンプも安価。
ランニングコストも炭酸ガスは1回の昇降で約100円ですが水圧なら1回1円程度。水圧は水道水と電気ポンプで動作するため、非常にコストパフォーマンスに優れています。